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皮内テスト、患者としても、あまり好きじゃない。

Y先生の手術のときは、入院してから、手術前に、
注射器が3本くらいあって、
ごくごく少量の薬剤をプチュっと、
皮膚の下に注射されるだけだけど、
なんかいやだったなぁ(笑)

で、T先生の手術のときは、
手術前の説明の時、それとなく
「あの皮膚に注射するアレルギーのテストって、
またやるんですか?」って聞いたら、

T先生曰く、
「ああ、あんなのは、やっても意味ないから。
なるときはなるしね。」って。

ああ、なくなったんだ~わ~い♪
って、無邪気に喜んでたけれど、
実は、こんな背景があったんだ~。

抗生物質の皮内反応試験廃止へ

薬剤師さんのサイトで、いつも読んでたんだけど、
昭和30年代にペニシリンショック事件があってから、
習慣的にずっと行われていたけれど、
昔の抗生物質は純度が悪く、ショックを起こしやすかったからで、
今では、純度が高いので、その必要もないらしい。

それよりも、
「十分な問診と、アナフィラキシーショックが起きたときに対応できる体制を整えること」
に、重点を置くようになったらしい。

ふーん、そんなことがあったんだと、後で知った。
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久々T先生ネタ(笑)

診察では、だいたい「です、ます」調で、
たまに、T先生が「○○だからね」とか「○○は、ないよ」とか。

こんな風に崩し調で話ししてるときは、
たいがい、たいしたことない時。

「○○ですよ」とか「○○です」と、です、ます調になると、
ちょっと気合い入れて聞かなきゃいけない時。
これからの治療とか...。

で、今でも耳に残ってる言葉は、
術後の検診の時、
「元気にしてんの~?」と急にフレンドリーに、
笑いながら言われたこと(笑)

実は、T先生が、笑ってる雰囲気は結構好き。
でもねえ、すんごい患者さん多かったから、
普段は、そんな笑ってる暇はなさそうだった。

なので、こんな風に気さくに笑いながら診察は貴重。

まぁ、T先生からしたら、
やれやれ、やっと治ったかって、
肩の荷が下りただけなんだろう。

長いこと診てもらっただけに、
自分としては、いろいろ心配してもらって、
T先生以上にうれしい。

アンフェタミンさんのブログ見て、思い出してしまった。

そういや、時々、T先生、外来でぷち切れしてた(笑)
まぁ、あれだけ外来忙しいからしょうがないけれど。

外来の診察真っ最中に、なんだか、急ぎの書類か何か頼まれたようで、
「そんなん、いまできひんやろー」って、
看護師さんに。。。。

でもきっと看護師さんは、患者さんに書類頼まれて、
T先生に言っただけだと思うけど、ちとタイミング悪かったんだろうなぁ。

診察室中に響いてました(笑)

で、中待ちで待っていた患者さんで、もし初診の人がいたなら、
「え~、この先生怖いのかも~、順番次やったら、いやや~」って思うけど、

いつも行ってると、
「あちゃ~、今日はご機嫌斜めかな~、順番次になりませんように。ナムナム...」
なんて思ってたりする。。。

あ、ぷち切れするほど忙しいけど、いい先生なんですよ(笑)
きっと時間も押してたんだろうな。。。
「大丈夫ですよ」っていう言葉があるけれど。

T先生は、割と気軽にこの言葉を言う。

症状があって、診察に飛んでいったとき、
まず、「心配なことになってないです」って、
真っ先に言ってくれる。

私だけでなく、いろんな患者さんに言っているのを聞いた。

このご時世、人によっては、
「大丈夫って言ったのに、悪くなった」って
いちいち因縁付ける人もいそうだから、
なかなか言いづらくなっているのかもしれないけど。

でも、患者からしたら、不安いっぱいの中、
「大丈夫ですよ」って気軽に言ってもらったら、
ちょっと気分が軽くなる。

自分の中では、ついつい悪い方へ考えてしまうし、
煮詰まっているときに、明るく、
そんなに心配せんでも、という意味も込めて、
「大丈夫ですよ」って言ってもらうと、
精神的な薬にもなる気がする。

「大丈夫ですよ」という言葉に乗っかってみるのも、
案外いいもんだなと思う。

ま、ホントに大丈夫で、
本人が心配しすぎてるということも多々あるし。

そういえば、術後とっても心配してたとき、
「日にち薬だから」とかも、言われたことがあった。

そんな些細な言葉で、
心が穏やかになることもあるなぁと、思った。
子宮卵管造影検査(HSG)

産婦人科ならではの検査。
X線を撮るときのように着替えて、
内診の時みたいな格好で、
ベッドに横になって待ってると、
T先生と看護師さんがやってくる。

で、T先生は、膣から造影剤を子宮に、
ゆっくり入れていく。
この過程で痛みを感じる人もいるらしい。

私の場合は、なんとなーく、
子宮に入れてるなぁっていう感じと、
膣のあたりにちょっと圧力を感じる程度。

T先生は、ゆっくり慎重に造影剤を入れて
くれてるせいかもしれないけど。

ベッドの横に、モニターがあって、
T先生は、それを見ながら、造影剤が
ある程度子宮に入って、卵管を通る頃、
撮影室に待機してる放射線科の人に
合図すると、ガシャって撮影してくれる。

撮影後は、感染予防のため、2~3日分の抗生剤をもらい、
翌日、また放射線科に行って、骨盤内の広がりの様子を撮影する。
(この時は、造影剤なし)

そんなわけで、この検査の時は、2日休みをとらないといけない。

こんな検査があるんだなぁって、
不思議だった。

私がこの検査を受けたのは、Y先生の頃に、
「卵管が片方閉塞している」と指摘されたため、
1度目の手術後、T先生にも、再度検査してもらった。
結果は、ちゃんと通過していて、閉塞はなかったけど。
手術してるから、癒着は心配だったし。


まぁ、不妊治療や、骨盤内の癒着なんかを見る検査だけれど、
産婦人科の検査って、とっても手間暇と時間がかかるね。

産婦人科の先生は、外来や手術以外にも、
こういう産婦人科特有の検査にも時間を割いて、
本当に忙しいんだなと思う。

しかも、レントゲン室での仕事だし、仕事とはいえ、
被爆も私たちよりたくさんしてるんだろうね。
分娩で、睡眠時間も少ないし、
まさに、体張ってる仕事だと思う。

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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