無料レンタルサーバー
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
休みになったとたん、
正月前の京都へ。

正月のごった返す頃と違い、静かでいい。
お天気も良くて、思ったより寒くないし。

お目当てのおうどん屋さんは、
時間が間に合わず、いけなかったけれど、
お土産に和菓子と、ちりめんじゃこ、大好きな風呂敷などを買って、満足♪

111231b.jpg

そびえ立つ、鳥居、、、でっかい~。

111231a.jpg

大晦日前の京都は、とても静か。
人も少ないし、なんだか落ち着くなぁ。

111231d.jpg

街はすっかりお正月モード。

111231c.jpg

ホテルで食事したら、メインのハンバーグもさることながら、
付け合わせのトマトがバリうまで、びっくり。
ただの焼きトマトかとおもいきや、
言葉では言い表せないくらいおいしい!

また来よう。
スポンサーサイト
今週になって、通勤電車が、どんどんガラガラになり、
今日、仕事納めのところが多かったのかな。

寒い朝も、当分ゆっくりできるので、
ちょっと、ほっとする。

とはいえ、まだ片づけやら、今年最後のゴミ捨てがあったり、、、

ポリオ不活化ワクチン、承認申請…阪大微研

いよいよポリオも、変わるのかな~。
日本は遅れを取っているようだから、
早く切り替わればいいね。

ところで、大人は、というと、

この冬は呼吸器感染症に要注意

冬季を迎え、インフルエンザが全国的な流行期に入った。しかも、今年はマイコプラズマ肺炎、RSウイルス感染症の患者が例年に比べて多く報告されており、冬になりさらに報告数が増えている。この冬、注意が必要なこれらの呼吸器感染症の流行状況をまとめた。

 国立感染症研究所感染症情報センターによると、インフルエンザ定点医療機関(全国約5000か所)当たりの患者報告数は、12月5-11日の週に1.11人となり、全国的な流行入りの指標となる1.0人を超えた。続く12-18日の週は1.98人で、増加が続いている。
 12-18日の週の定点当たり報告数を都道府県別に見ると、宮城の18.20人が最多で、次いで愛知(10.28人)、三重(9.71人)、岡山(5.17人)、愛媛(4.43人)などの順。宮城を除くと、西日本で患者の増加が目立っている。

 マイコプラズマ肺炎の患者報告数は、過去10年の同じ週に比べて突出して多い状態が6月下旬から毎週続いており、10月3-9日の週以降は、基幹定点医療機関(全国約500か所)当たり1.0人を超えて高止まりしている。12月5-11日の週には1.52人にまで増えた。直近の12-18日の週は1.30人だった。
 この週の定点当たり報告数を都道府県別に見ると、埼玉(4.33人)が最多で、以下は沖縄(4.29人)、宮城(3.67人)、愛知(3.23人)、青森(3.17人)などと続いている。

 RSウイルス感染症の小児科定点医療機関(全国約3000か所)からの患者報告数は、6月下旬から増加傾向が続き、調査を開始した2003年以降で最も多い値で推移していたが、9月下旬ごろから伸びが鈍化。ただ、増加傾向は続いており、直近の12月12-18日の週の報告数3704人は過去10年の同じ週では2番目に多い。
 3704人を都道府県別に見ると、北海道(371人)、愛知(308人)、大阪(200人)、兵庫(177人)、静岡(169人)などで報告数が多い。

■予防は「せきエチケット」が重要
 同じ呼吸器感染症でも、これらの病気はそれぞれ症状が異なる。ただ、感染拡大の防止に飛沫感染対策が重要なのは同じだ。感染研感染症情報センターの安井良則主任研究官は、「人に向けてせきをしない、せきが出ている時にはマスクをするなどの『せきエチケット』を心掛けてほしい」と話している。



これだけ寒いと、ほんといろんなものが流行りそう。
お正月は人が集まるし、手洗いしっかりしないと~。

ところで、せきが出る人ほどマスクしないような気がするなぁ。
花粉飛散量、平年より少なめ 環境省、12年春予測

環境省は27日、来春のスギ、ヒノキの花粉の総飛散量の予測(速報)を発表した。飛散量は全国的に平年を下回る見込みだ。8月の日照時間が短かったことなどの影響という。

 例年と比べた飛散量を地域別にみると、東日本では一部を除き6~7割程度。近畿では5~7割ほどに減り、中国・四国、九州も7~8割ほどになる見通し。飛散量が特に多かった今春と比べると、東日本では2~4割程度、西日本も一部を除き2~7割程度に減るという。

 ただ、北海道など一部地域以外では、今シーズンの総飛散量は花粉症発症の目安となる1平方センチメートルあたり千個を超すと予測されている。同省はマスクの着用など、早めの対策を呼びかけている



確かに今年は、去年に比べて、かなり猛暑日が、、、
というか酷暑日が少なかったように思う。
近畿は5~7割だとすると、花粉症の彼は、ちょっとましになるかなぁ。
でも、予防と対処の為に、点鼻薬は、もらわねば、、、

ところで、

スギ花粉のセシウム、人体への影響「心配なし」

林野庁は27日、11月から実施してきたスギ花粉の放射性セシウム濃度調査の中間報告を公表した。

 福島県内で1キロ・グラム当たり最高25万ベクレルを計測したが、専門家は、人体への影響について「心配するレベルではない」としている。

 同庁は、福島を中心に16都県計182か所のスギ林で雄花と花粉を調査し、今回は福島県内87か所の結果をまとめた。最高は浪江町の雄花の25万3000ベクレル、最低は喜多方、郡山両市の雄花の不検出だった。

 この最高値と、環境省が過去に観測した大気中花粉濃度の最高値を基に、人が吸い込んだ場合の被曝(ひばく)線量を試算すると、花粉シーズンの4か月間(120日)に毎日24時間吸い続けた場合は0・553マイクロ・シーベルトとなる。林野庁は、東京都新宿区で今月20日に観測された1時間当たりの放射線量0・053マイクロ・シーベルトと比較した上で、「人体への影響は極めて低い」としている。
(2011年12月27日20時31分 読売新聞)



「心配するレベルではない」って、いうのが、
なんだかとっても心配ですが、、、
国の言うことは、ほんとにあてにならない。

要するに、いつもはない放射線量が、
今年からあるってことだし。

花粉症でなくても、マスクしたい気分になるよ。
肺炎球菌ワクチン 「ニューモバックス@NP」. 品薄についてのお詫び

肺炎球菌ワクチン:高齢者向け品薄 「備える意識」接種急増

東日本大震災などの影響で、高齢者向けの肺炎球菌ワクチンの接種希望者が急増し、品薄になっていることが分かった。製造元の製薬会社「MSD」(東京都)は「接種予約を可能な限り延ばしてほしい」と呼びかけている。専門家は、肺炎の原因となる風邪やインフルエンザを予防するため、手洗いやうがいの励行を求めている。

 肺炎の重症化を防ぐ効果がある肺炎球菌ワクチンには、主に65歳以上を対象とする成人向けと乳幼児向けの2種類がある。現在、品薄になっているのは成人向けの「ニューモバックスNP」。自己負担は7000~8000円だが、約650市町村が費用の一部または全部を助成している。

 同社によると、11月の接種者は前年同期の4倍になり、今月に入ってから品薄状態になった。「今年は震災で『備える』という意識が高まり、流行期の11月以降、希望者が急増し、想定を上回った」と説明する。同社は被災地の宮城、岩手、福島の3県に優先的にワクチンを供給しており、全国に十分供給できるようになるのは来年2月以降だという。



震災の地域が優先されているのは、仕方ないだろうと思う。
来年2月以降には供給が追いつくらしいし、
手洗いをがんばって、予防かな。

でも、インフルのワクチンはたくさんあるだろうから、
せめて高齢者にインフルワクチンだけでも、、、、。

インフル集団接種に効果か…高齢者死亡を抑制

読売新聞 12月26日(月)15時57分配信
 かつて小学校などで行っていたインフルエンザワクチンの集団接種が、高齢者の死亡を半分以下に抑える効果があったとする分析を、けいゆう病院(横浜市)小児科の菅谷憲夫医師らがまとめた。米科学誌プロスワンに掲載された。

 菅谷医師らは日米両国の1978~2006年の人口統計を基に、インフルエンザによるとみられる死者の数を分析。日本の65歳以上の死者は、小学校などでの集団接種が行われていた94年まで10万人あたり6・8人だったが、95年以降は同14・5人に倍増した。

 集団接種がない米国では、高齢者のワクチン接種率が大幅に増えたにもかかわらず、両期間とも同16~18人でほとんど変化がなかった。

 集団接種による社会全体への感染予防効果が高齢者の感染を抑えたとみられる。結果として、集団接種が65歳以上の死亡率を減少させ、年間約1000人の死亡を抑えていたと、菅谷医師らは推定している。



そうそう、集団接種していた時は、
学級閉鎖とか、なかったと思う。

学校で、集団接種したら、親も楽なのにね~。
石巻赤十字病院の100日間石巻赤十字病院の100日間
(2011/09/30)
由井 りょう子、石巻赤十字病院 他

商品詳細を見る


先日から読んでいる本。

テレビで見ている震災よりも、
もっと現場で起きている現実が書かれている。

全国から支援に入った医療チームでさえ、
「カーナビがないと避難所へ行けない」
「道がないからいけない」
「そんな避難所には行きたくない」
「それは行政のすることだ」
などなど、いろんなタイプがあり、
地元の医療者も困惑。

医療ゴミをそのまま置いて帰る医療チームもあったそうだ。

まぁ、いろんな人がいるものだ。

できることを知恵を絞ってやる、、、、
災害時には、これがどこまでできるか、、、なのかな。

あれだけの災害では、
逆に病院まで来れる人は、軽傷で、
来れない人は、重傷、か、死亡。
救急車両さえ流されて来れない。

普段、救急車や消防車が走っているのが、
当たり前というのが、災害時は、当たり前でない。

一瞬で日常が奪われる災害って、
本当に、来るんだなあと思った、今回の震災。

戦後生まれだけれど、戦時中のよう、、、

あの頃の人たちに比べたら、
幸せすぎる私たち。
こういう災害時、自分で何とかする力が足りないのかな、、、
111225.jpg

寒いクリスマス。
街に出ると、かわいらしいケーキがいっぱい。
買い物ついでに、小さめのクリスマスケーキを買った。

それにしても、寒い。
晴天なのがせめてもの救いだけれど、
気温が低くて、強烈に風が強い。

ダウンを着ていても寒いって、、、
カイロ持っておけば良かったよ。

午後は、挽きたての豆で入れたコーヒーを飲みながら、
読書。昨日まで掃除ばかりで、やっと休憩タイム。

って、もう連休終わりやん、、、
東電、企業向け電気料金値上げ 収益確保へ反発覚悟

 「現在の状態が継続すれば、遠からず経営として成り立たなくなる」。東電の西沢俊夫社長は22日の会見でこう述べ、危機感を隠さなかった。さらに、現状では「燃料調達に支障を来し安定供給にも影響を及ぼしかねない」と訴え、「値上げはしなければならない」とまで言い切った。



ほんまかいな、、、という感じ。
この不況に値上げって、、、
まったく経営責任を負わないえらいさんばかり。
役員報酬から先に削らないといけないのでは?

国民、顧客より、株主優先、、、
はやくつぶれて、電力を完全に自由化したらいいのに。
連休の真ん中は、掃除三昧。
寒波だけれど、昼は晴天で日当たりも良く、
窓ふき、換気扇、キッチン、キッチンの小窓、
洗面台、ベランダまわり、、、。

掃除メインの日なので、
昼食は出前で、、、w

お天気がいいと、やっぱりはかどるね~。

夜は年賀状しなきゃ。

連休なのに、。忙しい、、、
111222.jpg

なんだか、先週もラーメン食べていた彼。
寒いとついつい、汁物が食べたくなるんだろうね。

明日から寒波がやってくるらしいので、
今夜は、湯たんぽしておかなくちゃ。

インフルエンザ流行入り、宮城・愛知で報告多く

厚生労働省は16日、今シーズンのインフルエンザが流行期に入ったと発表した。国立感染症研究所が定点観測している約5000カ所の医療機関で11日までの1週間の報告患者数が、1施設当たり1.11人となり、流行開始の目安となる1人を超えた。厚労省は「流行入りの時期は平年並み」としている。

 厚労省によると、1施設当たりの都道府県別の報告数では、宮城が今後4週間以内に大流行が発生する可能性を示す注意報レベル(10人)を超える10.33人で最も多く、愛知と三重が5.33人で続いた。次いで岡山4.04人、山口2.91人、沖縄2.57人だった。東日本大震災の被災地では岩手が0.44人、福島が0.66人で上昇している。

 検出されたウイルスのタイプはA香港型が最多。B型も確認されているが、新型として2009年に流行したA型(H1N1)の報告はわずかという。

 厚労省は「できるだけ人混みを避け、せきやくしゃみが出たらマスクを着用し、外出後は手洗いを心がけてほしい」と対策を呼びかけている。



こりゃ、クリスマス連休明けにでも一気に流行り出しそうだな~。
3連休だし、人が集まるし、寒波だし。。。

家に帰ったら手洗いは当然だけれど、
新型インフル以降、出勤してすぐにも、手洗い。

電車とか、通勤時は、すごい人混みだし、
なるべく要所要所で、手洗いをこまめにしないと。

関電、小型ガス火力設備導入を検討 2012年夏に

関西電力の八木誠社長は19日の記者会見で、電力不足対策として2012年夏に小型のガス火力発電設備の設置を検討していることを明らかにした。据え付けが容易な複数のガスタービン発電機などを集めて合計で数十万キロワットの出力を確保するもよう。国の原子力政策の見直しに合わせ、長期的な電源開発の構成比を見直す可能性も示唆した。

 八木社長は国が来夏をめどにまとめる新たなエネルギー基本計画が「従来通りでないなら、来年度に(電源開発などの)あり方を考える」と事業計画を修正する可能性にも言及した。現在の長期計画は、原子力など非化石燃料の電源構成比を今の5割から2030年までに6~7割に高める内容になっている。

 関電は原子力発電所11基のうち、10基が定期検査で運転停止している。残る1基も来年2月に検査入りで止まる予定。経済産業省の試算では、来夏に原発が稼働しないと最大25%の電力不足になる。

 電力不足に備え関電は来夏、長期休止中の海南火力2号機(和歌山県海南市、出力45万キロワット)の再稼働も準備している



ニュースで、今日、梅田あたりで、関電が節電を呼びかけてたそうだ。
まだ懲りずにやるんだなぁ(笑)

で、関西ローカルのニュースでは、
街頭インタビューで、おばちゃんが、
「私らいつも普段から節約するために節電してるわ。
これ以上節電したら洗濯できひん。
電気なんか使わへんわ!」
と、豪華に、そして市民の本音を言い放っていて、
大笑いしてしまったw

まさにその通り。
一般市民は、今年だけでなく、毎年、
高い電気代を節約してるっちゅうねん。

ところで、今、関西では、11基中1基だけが稼働中とのこと。
もう、ここまできたら、全部止めたらいいのに。
怖すぎるわ。

そして、関電、関西の産業に、大迷惑をかけて、
節電するなんて、ひどすぎる。

どれだけ府民、市民に迷惑かけるつもりなんだろう?

10%節電の前に、10%料金下げてほしいもんだ。
マンションに、年末年始のゴミ収集日が張り出され、、、
ああ、片づけなきゃ~と、焦る。

先月は、休みのたびに天気が悪く、
のばしのばしになっていた(さぼっていたとも言うw)、
押入や、棚や、衣類、雑誌、本の整理が、全然できてない。

なもんで、入りきらないものが、
適当に積まれ、なんだか掃除しにくい。

この土日、非常食の賞味期限をチェックしてたら、
期限切れのカップラーメン3つ発見、、、、

着なくなった服も、押入につっこんだままだし、
天袋には、数年前の、これまた使わない毛布だったり、、、

あ、そういえば、使わない足マッサージ器もあった。

こりゃ、夜な夜な、コツコツがんばるしかないなぁ。

ところで、いつの間に物が増えるんだろう?
ついつい、卓上にある醤油やソースをドバドバかけちゃう人って、いませんか?

ネットで”かけすぎ注意”というポスターを見つけて、
ふむふむと、、、

スプーン1杯(15cc)の塩分量のめやすは、

醤油→2.2g
ソース→1.1g
ケチャップ→0.5g
マヨネーズ→0.3g

なんだそうで、、、

醤油は、素材にかけるより、
食べる直前、小皿に醤油を入れて、
少しずつつけて食べる方が、
取りすぎにならないと思う。

塩分だけでいうと、
マヨネーズはかなりの減塩になるけど、
コレステロールと脂肪分に注意なんだな。

結局、「かけすぎ注意!」
大阪刑務所で集団食中毒、1074人が症状訴え

堺市は15日、大阪刑務所(堺市)で集団食中毒が発生したと発表した。男性受刑者約2500人のうち、1074人が下痢や腹痛などを訴えたが、全員症状は軽く快方に向かっているという。市は刑務所内で調理された給食が原因と断定し、同日から3日間、所内の調理場の使用停止を命じた。

 市や同刑務所によると、13日の夕食後、受刑者らが下痢などを訴え始め、翌14日午前には700人に達したことから、同刑務所が市保健所に通報した。刑務所内に常駐する医師が薬を処方するなどして治療しており、同刑務所は全ての刑務作業を中止。受刑者を居室内で休養させ、災害用の非常食や業者の弁当を与えているという。

 給食は、受刑者約40人が所内で管理栄養士の指導を受けて調理。13日の夕食のメニューは鶏肉のいため物や卵スープなどだった。

 斎藤和彦・同刑務所長は「保健所の調査結果を踏まえ、受刑者の健康管理、衛生の徹底を図り、再発防止に努めたい」としている。
(2011年12月15日20時20分 読売新聞)



1000人規模って、すごい。
この時期よくホテルでの食事で集団食中毒がニュースにでるくらいだから、刑務所だって、集団生活だし、大人数が中毒っていうのもしょうがないね。
でも、、、、どの食材が原因だったのか知りたい。
エナジャイザー(Energizer) 携帯読書灯 ブックライト BKFN2BUJエナジャイザー(Energizer) 携帯読書灯 ブックライト BKFN2BUJ
(2011/03/15)
エナジャイザー(Energizer)

商品詳細を見る


たまたま年末の割引セールがあったので、
ブックライトなるものを買ってみた。

111218a.jpg

今読んでいる本、、、
夜は、本の虫となるので、
ついつい夜更かし(笑)

111218b.jpg

結構明るくて、本の文字がしっかり見える。
LEDなので、小さくて軽い。

クリップを表紙の部分に挟むだけなので、簡単。

本の方に光が当たり、顔の方に光がこないので、
まぶしくないし、いい感じだ。

これなら据え置きの読書灯の方を向いて、
首が痛くなることはない。

スーパーから“エノキタケ”が消えた!一大ブームの裏

(抜粋)
冬の鍋では定番の具材、キノコのエノキタケがダイエット食品として注目されている。NHKの番組で先月、新たな食べ方と健康効果が紹介されるとスーパーなどで売れ行きが上昇。安価な上、「おなかからやせる」と評判なだけに、一大ブームとなればしばらくエノキ特需が続きそうだ。

 エノキタケのダイエット効果を研究しているのは、高崎健康福祉大の江口文陽(ふみお)教授。東京農業大在学時からキノコ類が持つ薬理効果に着目し、エノキタケが免疫力向上だけでなく、腹部の内臓脂肪減少に効果的であることを突き止めた。

 特筆すべき点は「排泄力」にある。

 「エノキタケの食物繊維は100グラムあたり3・9グラムと極めて豊富で、キャベツの1・6グラム、セロリの1・5グラムと比べて2倍以上。生シイタケ(3・5グラム)よりも高い。また、腸の動きを促し、血中の余分な脂を便と一緒に出してくれるキノコキトサンという成分の含有量がキノコのなかでトップ。毒素を持つ便が排出され、内臓脂肪も減り、おなかまわりがすっきりしていくのです」

 江口氏が提唱するエノキダイエットは簡単で、1日に計100グラムのエノキタケを普段の食事に足せばよいだけ。エノキのみを食べ続けるわけではない。また、食事量を減らす必要もない。

 エノキダイエットに便利なのが、長野県中野市で開発された「えのき氷」だ。エノキタケに水を加えてミキサーでペースト状にし、鍋で煮詰めた後、保存期間を長くするためそのまま凍らせてしまう。砕いて煮ると細胞壁が破壊され、そのまま食べるより栄養価がアップ。だしの代わりや料理のとろみ付けにも使えるため、多くの主婦に受け入れられた。

 えのき氷は今年夏、日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」で取り上げられると、注目度が上昇。先月、作り方がNHK「ためしてガッテン」で紹介されると、エノキタケ人気に火がついた。大手スーパー「ライフ」を展開するライフコーポレーション(東京)では、「(NHKの)放送後に売り上げが伸びた」(広報部)と早くも特需の兆し。



いろんなものが流行るなぁ(笑)

通りで、エノキが最近少ないと思ったら、、、
そういうことだったんですね。

継続できるダイエットって、なかなかないんだな。
次は何が流行るんだろう。

ってか、えのきって、そんなに買い占めなくても、
しょっちゅう食べてるのにね。

鍋、炒め物、みそ汁、肉料理の具など、
かなりの頻度で食べてる。

たくさん買い占めている人は、
どんな料理にするんだろう?

かつての、寒天や納豆はどうしちゃったの?w

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

fc2カウンタ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
リンク
ブログ内検索
NEWS
CB NEWS
鉄道.tv
ジオターゲティング
ジオターゲティング

ジオターゲティング
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
日めくりカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。