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機内にお医者さんはいませんか

暑い日が続くと、ついつい冷たいものばかり...。
で、たまに食べるとほっとするのが、
「お茶漬け」あったかいお茶漬けを、さらさらと食べると、
ほんとにほっとする。

たかが、「お茶漬け」なのに、この癒し効果は、
なかなかのもの。

「お茶漬け」の友には、ちりめん山椒、鮭フレーク、
奈良漬け、塩昆布など。

「機内にお医者さんはいませんか?」―空飛ぶドクターの海外旅行と健康管理 (悠飛社ホット・ノンフィクション―YUHISHA Best Doctor Series)「機内にお医者さんはいませんか?」―空飛ぶドクターの海外旅行と健康管理 (悠飛社ホット・ノンフィクション―YUHISHA Best Doctor Series)
(2008/04)
坂本 泰樹

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海外旅行好きの泌尿器科の先生が書いた本。

単純に旅行記だけ読んでも、
外国へ行った気分になれるけれど、

途中途中にある、コラムが、また面白い。

渡航での3大死因は、マラリアやコレラなどの感染症じゃなく、
なんと、
心筋梗塞などの心臓発作、
脳梗塞などの脳卒中、
不慮の事故

なんだそうだ。

中高年でも気軽に海外に行けるということは、
そういう持病のある人もたくさん
渡航しているということ。

なので、持病のある人は、海外保険とともに、
英文の診断書も必要だとか。

アメリカなどでは、こういうアレルギーや、持病、
飲んでいる薬(国際的に通用する一般名)などの
診断書がないと診察を拒否されたりもあるらしい。

日本の高齢者は、自分の飲んでいる薬も
説明できない人が多い中、そりゃそうだなぁと思った。

本のタイトルにもある、
「機内にお医者さんはいませんか」については、

多くの医師が躊躇する理由に、
訴訟の問題だけでなく、機内にどんな医療機器や薬があるのか、
どんな患者なのか?自分の専門分野なのか?
重病人の場合、緊急着陸すべきかどうか判断をせまられたら?
そんなこんなが、頭を駆けめぐるそうだ。

なるほど、機内では、医師にとっては、
あまりいい状況ではなさそう。。。

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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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