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今どきの困った患者つづき

テレビの患者への影響力を実感

インターネットに多数の広告を出しているエビデンスのない民間療法や、日本では保険収載されていない薬剤の情報を入手し、治療や処方を要求される

「むずむず脚症候群」に関する記事を集めて持参し、自己診断で治療薬を要求した患者。「この病気ではない」と告げたところ、「先生は勉強不足だ」と怒り出した。パーキンソン症候群として治療を始めたが、専門家に診てもらうと言って、勝手に転医してしまった。

癌性疼痛の緩和がスムーズにいかないことに関して、「WHOのガイドラインではこうなっているのに、なぜその通りに行わないのか。すぐに痛みがとれないのはおかしい」とクレームを付けられた。副作用などの問題もあったため、示されたように簡単に増量したり、鎮痛補助薬を追加できるものではないことを説明した。



ほんの一例だけれど、なかなかすごいなぁ。

テレビやネットで自己診断できるなら、
病院やお医者さんいらないね(笑)

”先生は勉強不足だ”なんて、先生もびっくりだろうに。
”勉強不足はあなだた”と言われそうだ。(苦笑)

テレビやネットでは、ふ~ん、そんなこともあるのね、
くらいに思えないんだろうか?
ある意味洗脳されてる気がするなぁ。

もっとも、先生だって、人間だから、
性格が合わないとかありそうだけれど、
そこは、上手い具合に、先生を変えてもらうか、
紹介状をもらって、よそへ行くとか、、、

ものすごく専門書とか読んで(読める気力もすごいが、、、)
頭でっかちになって、聞く耳をもたなくなるのは、いかんね。

私は、先生の言うことを消化するために、
いろいろ知って、「ああ、こういうことだったのね」と、
理解するのが好き。

まず、目の前にいる先生が、
自分のために言ってることを、
最後までちゃんと聞いて、
正しく(←ここが難しい)理解する努力をしなくちゃ~。

(自分も含めて)謙虚さを忘れちゃいけないな~と。
相手(医師)は、プロなんだから。

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プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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