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放水支援で大阪市消防局部隊が出発

放水支援で大阪市消防局部隊が出発

2011.3.19 20:42
 東京電力福島第1原発への放水作戦を支援するため、大阪市消防局の緊急消防援助隊53人が19日、現地へ向け出発した。海から最長約3キロ先まで送水できる装置を利用し、自衛隊や東京消防庁の放水車などへの給水活動にあたる。20日未明に自衛隊などの前線基地のある福島県いわき市に入る予定。市消防局は追加派遣の準備も進めている。

 派遣されたのは車両16台と志願者の中から選ばれた隊員53人。約3キロ先まで毎分3千リットル送水できる「遠距離大量送水システム」の搬送車やタンク車、放射線の除染作業ができる救助活動車などで編成され、放射線防護服などの装備も積載した。

 大量送水システムは、平成7年の阪神大震災で消火栓が使えず活動に支障が出たことを教訓に、翌8年に大阪市消防局が導入。150ミリの大口径ホースをつないで海などから取水した水を大量送水できる。

 19日午後5時20分ごろ、大阪府東大阪市の大阪市消防学校で出発式が行われ、すでに出発した先遣隊6人を除く隊員47人を前に、平松邦夫市長が「この危機を救ってほしいと願う多くの国民が、皆さんの活動を見守っている」と激励した。



昨日から放水が始まったけれど、交代要員だろうか、
ついに関西も支援に参加するそうだ。

ほかに、横浜、川崎両市も支援というし、
高機能の放水車を持っている自治体は、召集されるんだろう。

出発する姿は、まるで戦場へ行く兵隊さんのようにも見える。
そして、半泣きの総理よりも勇ましい感じ。

この状況では、誰かが行かなきゃどうにもならないし、
行かれる隊員の方には、本当に、お願いしますという気持ちになる。
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Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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