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「三陸海岸大津波」に脚光 故吉村昭さん記録文学

「三陸海岸大津波」に脚光 故吉村昭さん記録文学

作家の故吉村昭さんの記録文学「三陸海岸大津波」が東日本大震災以降、幅広く読まれている。文庫本の発行元である文芸春秋には注文が相次ぎ、5万部を緊急増刷。妻で作家の津村節子さんが増刷分の印税を被災地に寄付するなど、一冊の本から新しい人のつながりが生まれつつある。

 同書は明治、昭和に三陸を襲った津波を、被災者の生々しい証言をもとに描き、1970年に発表された。波の高さが40~50メートルにも及ぶなど、今回の津波被害をほうふつとさせる記述も多く、歴史の教訓を伝える「警告の書」。

 盛岡市大通のさわや書店は、震災直後に注文したが品不足で入荷しなかったという。1週間ほど前にやっと入った20冊はすぐ完売。11日に追加分の10冊が来た。松本大介店長代理は「震災直後から関西などですごい売れ行きだと聞いている。既刊本でこれだけ動くのは異例だ」と驚く。

 吉村さんは、田野畑村を舞台にした小説「星への旅」の執筆をきっかけに、村民と交流を深めた。同村には98年、吉村さん寄贈の蔵書を元に「吉村文庫」が開設されたが、今回の津波で約750冊の蔵書がすべて流されたという。

 同村に印税を寄付した津村さんは「吉村の愛した三陸の復興のために、少しでも役立ててほしい」と話し、将来「吉村文庫」を再建する場合は文芸春秋とともに協力したいとしている。

 「三陸海岸大津波」は460円。



5万部も増刷されたんだ。すごい売れ行き。

「津波で約750冊の蔵書がすべて流された」というのは、とっても残念。

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Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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