無料レンタルサーバー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

津波防災を考える「稲むらの火」が語るもの

津波防災を考える 「稲むらの火」が語るもの (岩波ブックレット)津波防災を考える 「稲むらの火」が語るもの (岩波ブックレット)
(2005/07/06)
伊藤 和明

商品詳細を見る


戦争前後あたりに、国語の教科書に載っていたという
「稲むらの火」という物語の原文が載っている。

ある日、気味の悪い地震が起こり、
海水が沖へ引いていくのを見た主人公が、
津波が来るかもしれないと、
自宅に積んであった稲むらを松明で燃やし、
火事だと思わせて、村人を高台に集め、
難を逃れたという物語。

物語と言っても、モデルとなった実話があるそうで、
安政南海地震の時の、和歌山県の町で実際にあった話がもとなんだそうだ。

そして、主人公のモデルは、
ヤマサ醤油の創業者だとか。

津波の怖さは、今の東北地震を見た世代なら、
もう忘れないだろうけれど、
これからずっと先の世代だと、
また記憶が薄れてしまう。

そういう意味でも、
伝えていく手段として、物語も役に立つのでは?と思う。

そういえば、日本昔話で、津波の物語があったけれど、
なかなかの迫力で、これもまた放送してほしいと思う。


関連記事

コメント

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

fc2カウンタ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
リンク
ブログ内検索
NEWS
CB NEWS
鉄道.tv
ジオターゲティング
ジオターゲティング

ジオターゲティング
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
日めくりカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。