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人の思い出捨てるのがボランティアなのか

「人の思い出捨てるのがボランティアなのか」 GWで現地入り 悲惨な現実に言葉失う


(以下抜粋)
目の前で、民家に住む70代の女性が女性用の帽子を3つ並べていた。「見て。きれいでしょ」。帽子は泥だらけ。洗っても使えそうにはない。きれいとも言えずに押し黙った大宮さんを見て女性は目に涙をためながら「これも捨ててください」と言った。

 帽子を捨てた後、女性は大宮さんに「ありがとう」とお礼を口にした。呉服店を片付けただけなのに、女性に涙を流して感謝され、涙が出た。頭をただ縦に振ってお辞儀するくらいしかできず、会話はほとんど交わせなかった。

車は転がったまま。通り過ぎるたびに、そこにいた人はどうなったのか、心配になる」 そんな風景がどこまでも続いていた。テレビで見なかった場所も、テレビで報じられた場所と同じくらい被災していた。

高橋さんが作業に訪れたアパートの敷地内は、水産加工場から流れて腐った魚やヘドロの固まりで埋まっていた。持ち上げた魚が崩れるたびに、激しい臭いに襲われたが、被災者はふだんと変わりなく、敷地内で暮らしており「これほど苦しい環境のなかで被災者が過ごしているとは訪れるまで分からなかった」

ボランティアを経験して大宮さんも「炊き出しをやって、人の温かみを知ったりするのがボランティアだと思っていた。しかし、実際に現地入りしてとてもそれどころではないことを思い知った」と被害の大きさへの実感を口にし「東京にいて知ったような顔をして震災を語るよりも、実際に自分の目で見てよかった」。



軽い気持ちでGWにボランティアなんて行けないほど、
沿岸部の被災地は、すごいことになっているんだなと思った。

もちろん、行かれる方は、それなりの思いと意気込みはあるんだろうけど、
経験者でさえ、ショックを受けるほどなんだ。

こんな過酷な環境に、ある日突然なってしまったなら、
自分なら耐えられないかもしれない。

そう思うと、自衛隊や、警察は、仕事とはいえ、
とても大変な仕事をしているのだなと、
改めて思う。
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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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