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福島第一、無保険の恐れ 損保各社が打ち切り検討

福島第一、無保険の恐れ 損保各社が打ち切り検討

東京電力福島第一原子力発電所に対し、損害保険各社が損害賠償保険の契約打ち切りを検討していることがわかった。損保による民間保険は災害以外の原因による事故の賠償のために支払われる。契約が打ち切られれば、国内で初めて、これらの事故に対して「無保険」の原発となり、万一の時に賠償に支障をきたすおそれがある。

 民間保険は、損保23社でつくる「日本原子力保険プール」(日本プール)が引き受けている。1年契約で、福島第一は来年1月に期限が来るため、年内に更新するかどうかを決める。

 しかし、3月の東日本大震災で福島第一が事故を起こしたため、損保各社は更新に慎重になっている。原発が正常な状態ではなく、通常よりシステムの不具合やミスなどで再び事故が起きるおそれが高いからだ。

 東電は1~3号機の原子炉を来年1月半ばまでに「冷温停止」の状態にして安定化する方針。だが、大手損保幹部は「保険は、原子炉が正常に運転され、放射性物質が漏れていない原発が対象。このままでは継続は難しい」としている。



老朽化している原発は、どれも同じような感じではないのかなと思う。
高度成長期に作られた原発は、事故が起こる前に、そろそろ廃炉にしてほしい。

ところで、3号機がやっと100℃以下になったそうだけれど、

福島第1原発:「循環注水冷却システム」が不調 一部停止

東京電力は15日、福島第1原発事故で生じた高濃度の放射性物質を含む汚染水を浄化して原子炉の冷却に使う「循環注水冷却システム」で、米キュリオン社の装置によって下がった放射性物質の濃度が、続いて仏アレバ社の装置を通すと上がるトラブルが起きたと発表した。アレバ社の装置が処理する高濃度の汚泥が流出した可能性もあり、原因を調べている。現在は、アレバ社の装置は止め、キュリオン社の装置だけで処理している。

 東電が同日、両社の装置の処理能力を確認したところ、キュリオン社単独では汚染水の放射性物質の濃度が1立方センチ当たり数百万ベクレルから数百ベクレルまで下がったが、その汚染水を続けてアレバ社の装置で処理すると、逆に数十万ベクレルに上がった。

 東電は10月以降、キュリオン社とアレバ社の装置を組み合わせた浄化システムを止め、比較的故障が少ない東芝製の別の浄化装置「サリー」で汚染水を浄化する方針だ。



外国製のではどうもうまくいかず、国産の装置で頑張るそうだ。
故障が少ないというのは、やっぱり日本のものづくりが発揮できているのか?

ほんとは原発も故障しなければよかったんだけど、、、
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Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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