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戸籍データ、遠隔地バックアップへ…震災教訓に

戸籍データ、遠隔地バックアップへ…震災教訓に

法務省は27日、東日本大震災で宮城、岩手両県の4市町で戸籍の正本が消失したことを受け、遠隔地の特定の法務局で市区町村の副本データをバックアップする新しい全国ネットワークシステムを来年度から構築する方針を決めた。

 大災害に見舞われた際、自治体の戸籍データが完全に消失する事態を防ぐ狙いがある。同省は省内情報ネットワークの強化などとあわせ、29億円を来年度予算案の概算要求に盛り込む。

 現在、出生や死亡を含む身分関係を公に証明する戸籍は、市区町村の窓口で受け付けてそれぞれの自治体で独自に管理されている。法務省・法務局と市区町村の間でネットはつながっておらず、市区町村は戸籍法に基づき、副本を磁気テープに記録して年1回、近くの法務局に送っている。

 だが、今回の震災では庁舎が津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町、同女川町、岩手県陸前高田市、同大槌町で、戸籍データが消失。このうち、南三陸町の副本を管理していた仙台法務局気仙沼支局も水没し、一時は、戸籍の完全消失が懸念された。

 その後、支局の副本データが残っていることが確認されたが、年度末にまとめて送付することになっていたため、ほぼ1年分のデータが消失。支局に残っていた今年1月下旬までの紙の記録をもとに、手作業で復元作業を行ったものの、完全復元には至らず、相続や婚姻の手続きが遅れるなどの支障が生じていた。



今までやっていなかったのが不思議。

せめて東西でバックアップしたほうがいいんじゃないかと。
電力も東西で別れていることだし。
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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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