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病院で「おいしい減塩食」

病院で「おいしい減塩食」

(抜粋)
国立循環器病研究センター(大阪府吹田市)で、入院患者に出される食事が「おいしい」と評判だ。1日の食塩摂取量を日本人平均摂取量の約半分に当たる6グラム未満と厳しく制限し、調理方法などにも工夫を凝らして「おいしい減塩食」を実現した。「家庭でも食べたい」との声に、院外で料理教室を開くほか、減塩食のレシピをデータ化して提供することや、“減塩食弁当”の販売も計画しているという。

同センターでは7年前、1日の摂取量を「6グラム未満」に設定した。塩分を厳しく制限したうえ、材料費も限られる。「そんな中でもおいしい食事を提供したい」と、京料理の店で腕を振るった経験を持つ竹田さんら調理師や栄養士が、試行錯誤しながらレシピを開発してきた。

 例えば、焼き野菜のサラダであれば、ナスやカボチャ、サツマイモなどは、あらかじめ薄くだしで味を含ませてから、さらに焼いて甘みを出し、オリジナルのドレッシングであえる。ほとんど塩を使うことなく、食べ応えのある味に。見栄えにも気を配り、彩りはもちろん、手で一つ一つ飾り切りし、見た目を楽しませる。

しかし、患者は退院すると食事作りに困る、という現実があった。そこで、同センターのノウハウを伝えようと、昨年から患者と家族を対象にした料理教室を開催。先月の教室では、約30人の参加者が「減塩おせち」に挑戦した。地元の給食業者と連携して「減塩食弁当」も開発中。一般向けの販売も計画しているという。レシピをデータ化して、広く提供する仕組みづくりにも取り組んでいる。



わー、いいなぁ。大阪であるんだ。
風味を生かす薬味とか、出汁をうまく使えば、
いろんなレパートリーがあるんだろうけど、
なかなか個人でメニューを考えるのは難しい。

患者さんだけでなく、
普通の人でもレシピ見たいなぁ。

減塩弁当は、食べてみたい。
自分の舌が、どれだけ塩分を感じているのか、、、

先日、「青森県八戸のせんべい汁」を食べた。
せんべいがもちもちして、おいしかったけど、
しょっぱさに驚く。ご飯があるとちょうどいいのかも。

普段、鰹や、昆布出汁をきかせた汁を食べているせいか、
塩が、前面に感じた。

寒い地域は、塩分が強いのかな。

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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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