無料レンタルサーバー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう花粉の心配、、、

花粉飛散量、平年より少なめ 環境省、12年春予測

環境省は27日、来春のスギ、ヒノキの花粉の総飛散量の予測(速報)を発表した。飛散量は全国的に平年を下回る見込みだ。8月の日照時間が短かったことなどの影響という。

 例年と比べた飛散量を地域別にみると、東日本では一部を除き6~7割程度。近畿では5~7割ほどに減り、中国・四国、九州も7~8割ほどになる見通し。飛散量が特に多かった今春と比べると、東日本では2~4割程度、西日本も一部を除き2~7割程度に減るという。

 ただ、北海道など一部地域以外では、今シーズンの総飛散量は花粉症発症の目安となる1平方センチメートルあたり千個を超すと予測されている。同省はマスクの着用など、早めの対策を呼びかけている



確かに今年は、去年に比べて、かなり猛暑日が、、、
というか酷暑日が少なかったように思う。
近畿は5~7割だとすると、花粉症の彼は、ちょっとましになるかなぁ。
でも、予防と対処の為に、点鼻薬は、もらわねば、、、

ところで、

スギ花粉のセシウム、人体への影響「心配なし」

林野庁は27日、11月から実施してきたスギ花粉の放射性セシウム濃度調査の中間報告を公表した。

 福島県内で1キロ・グラム当たり最高25万ベクレルを計測したが、専門家は、人体への影響について「心配するレベルではない」としている。

 同庁は、福島を中心に16都県計182か所のスギ林で雄花と花粉を調査し、今回は福島県内87か所の結果をまとめた。最高は浪江町の雄花の25万3000ベクレル、最低は喜多方、郡山両市の雄花の不検出だった。

 この最高値と、環境省が過去に観測した大気中花粉濃度の最高値を基に、人が吸い込んだ場合の被曝(ひばく)線量を試算すると、花粉シーズンの4か月間(120日)に毎日24時間吸い続けた場合は0・553マイクロ・シーベルトとなる。林野庁は、東京都新宿区で今月20日に観測された1時間当たりの放射線量0・053マイクロ・シーベルトと比較した上で、「人体への影響は極めて低い」としている。
(2011年12月27日20時31分 読売新聞)



「心配するレベルではない」って、いうのが、
なんだかとっても心配ですが、、、
国の言うことは、ほんとにあてにならない。

要するに、いつもはない放射線量が、
今年からあるってことだし。

花粉症でなくても、マスクしたい気分になるよ。
関連記事

コメント

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

fc2カウンタ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
リンク
ブログ内検索
NEWS
CB NEWS
鉄道.tv
ジオターゲティング
ジオターゲティング

ジオターゲティング
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
日めくりカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。