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宇宙医学は究極の予防医学

ラジオで聞いた、宇宙飛行士…向井千秋さんの話が、
なんだか面白かった。

昔は、宇宙に行って帰れるかが重要だったのが、

今はロケット技術もよくなり、
宇宙に行って帰ってこれるより、
宇宙に行って何をするかに変わってきている。

実際に77歳の宇宙飛行士もいるんだとか。

これからは、より多くの人が宇宙に行けるように、
それを支える宇宙医学や生物学が必要になる。

宇宙に医者がいなくても、
遠隔医療ができる技術などを開発する。

重力があるために鍛えられている体が、
宇宙に出ると寝たきり状態の2倍の速度で筋力が落ち、
いればいるほど、骨が弱くなり、骨粗鬆症になっているらしい。

そういうリスクをなるべく少なくするのが宇宙医学なんだとか。

地球にいるとわからないけれど、
宇宙から見ると重力がある地球が特殊で、
宇宙から帰ってくると、コップを置くときに、
優しく置けず、バシャッとおいてしまう。
これは、地球のものすごい重力によるもの。

向井さんは宇宙飛行してはじめて重力のすごさに驚き、
さらに宇宙に行っていない、ニュートンが万有引力を発見したのは、
もっとすごいと言う。

無重力の状態で重力があるときより
何かのスイッチが入ってでてきる体の機能があるのではないかという研究もしているんだとか。
1Gの地球にいるから、それにあう体の機能しかなく、
もしかしたら、0.5Gだったら機能するかもしれないなど、、、

なんだかとても面白そうな世界だ。

宇宙医学でやっていることは、
そのまま地球で役立つことが多い。

重力がない、異文化の閉鎖空間、地上にない放射線量などの環境で、
人間が病気にならないような予防医学の研究をしているんだそう。
実際、宇宙飛行している人の健康管理は、地上から遠隔で診断・管理している。

そういえば、低反発素材も宇宙開発から生まれたんだっけ。

そのうち宇宙飛行で得た技術が、
私たちの日常に入ってくるんだろうか。
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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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