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花粉撃退の注意点 洗眼・点眼ほどほどに ドライアイの原因にも

◆ドライアイに注意

 まずは予防から。外出時は花粉症用の眼鏡やゴーグルをかけ、花粉をなるべく目に入れないよう心掛ける。購入前に実際にかけてみて、フレームと顔の隙間ができるだけ狭くなるものを選ぶのがポイントだ。

 コンタクトレンズを使用している人は、代用できれば1日使い捨てのタイプか眼鏡に切り替えよう。内尾教授は「最近はソフトコンタクトレンズを使う人が多いが、レンズと角膜の間に花粉が入り込んでも気付かず、アレルギーを悪化させることがある」と警告する。

 鼻や口から花粉を吸い込むと目に症状が表れることがあるので、鼻炎の症状がない人もマスクを着用した方が良い。帰宅時は玄関先で衣服に付いた花粉を落とす、晴れた日は布団を干さないなど、花粉を屋内に持ち込まないことも大切だ。

 外出先から帰ったら、目に入った花粉を流水で洗い流す。専用のカップに注いで使う洗眼液は、目の周りに付いた花粉やカップに付いた汚れなどが目に入らないよう注意する。ただ、いずれにしても「眼球の表面は涙液などで潤いが保たれており、洗い過ぎはドライアイの原因に。多くても1日3回程度にとどめましょう」(内尾教授)。

 目薬の使用量は、1回当たり1滴ずつで十分。目に落としたらしばらく目を閉じ、薬液を目に広げる。一度に何滴も点眼しても目の外に流れ出るだけで、花粉を流し出す効果もあまり期待できないという。

 また、目薬の防腐剤や目から流れ出た花粉がまぶたに付着すると、皮膚炎になることがある。まぶたの皮膚は薄くデリケート。皮膚炎を避けるためにも点眼量は適量にし、あふれ出た分は清潔なティッシュなどで優しくぬぐおう。



ほどよくって、難しいけれど、
花粉症なら、眼球を丸洗いしたくなるそうだ。
コンタクトレンズと角膜の間に花粉って、
なんだか読んだだけでも、眼が痛そうだけど、
花粉の季節は、メガネの方がいいのかな?
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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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