無料レンタルサーバー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボツリヌス菌

ATMでお金をおろしたら、ぜーんぶ新札だった。
なんだか、とっても気持ちいいね~。

ボツリヌス菌食中毒、5年ぶりに発生

読売新聞 3月26日(月)19時58分配信
 鳥取県米子市で24日、60歳代の夫婦が意識不明となって入院し、2人が食べた食品からボツリヌス菌が作った毒素が検出されたことがわかった。

 2人が食べたのは、ぜんざいに似た「あずきばっとう」という食品で、製造者は岩手県宮古市の「ハニー食品」。同県によると、この食品は同県と青森県の一部でしか一般流通していないというが、鳥取県で被害例が出たため、厚生労働省は26日、注意を呼びかける文書を全国の自治体に送った。ボツリヌス菌の毒素による食中毒の発生は5年ぶり。ハニー食品は問題の食品に加え、生産施設が同じ5食品を自主回収しているという。



ボツリヌス菌、、、聞いたことあるけれど、
なんだっただろう?

知ろう!防ごう!食中毒 ボツリヌス菌

ボツリヌス菌は土壌に広く分布していて、海や湖の泥の中にもいます。びん詰、缶詰、真空包装食品など、酸素が含まれない食品中で増殖し、強い毒素をつくります。芽胞は特殊な構造をしているため長時間煮沸しても死なず、致死率の高い恐ろしい細菌として知られています。

自家製の海産物や、保存状態の悪いびん詰などから感染します。海外みやげの真空パックされた魚のくん製や、酢漬け、塩漬けなどは特に注意が必要です。また、長期間流通する食品が原因となることもあります。これまでに発生した例では、いずし、自家製の野菜や果物の缶詰、輸入したキャビア、自家製の魚のくん製、からしレンコン、ソフトチーズなどがあります。



どこにでもいる菌なんだなぁ。
どこかの行程で、不衛生だったのかも?
酸素がない食品で増え、煮沸しても死なない菌って、
なんてしぶとい!

関連記事

コメント

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

fc2カウンタ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
リンク
ブログ内検索
NEWS
CB NEWS
鉄道.tv
ジオターゲティング
ジオターゲティング

ジオターゲティング
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
日めくりカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。