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夜食

夜食取ると代謝異常に 肝臓の「時計」に乱れ

夜食など不規則な時間に食事を取るとインスリンの作用で、代謝で中心的な役割をする肝臓の「時計遺伝子」のリズムが乱れ、正常に機能しないことを名古屋大の研究グループがラットの実験で突き止め、1日付の英科学誌電子版に発表した。メタボリック症候群や生活習慣病の予防につながることが期待される。

 研究者の間ではインスリンが肝臓の1日のリズムを調節するかどうか議論が続いており、名古屋大のグループは今回、ラットによる実験を実施。ラットは夜行性のため、食事に適した夜間の「活動期」、日中の「休息期」のそれぞれの時間帯にインスリンを与え、肝臓への影響を調べた。

 その結果、活動期にインスリンを与えると時計遺伝子は正常な動きを示したが、休息期では異常な状態になり、時計のリズムが狂ったことが分かった。



仕事優先の生活だと、なかなか決まった時間に食事がとれないこともある。
遅く帰宅したからといって、何も食べずには眠れないし、、、
とはいえ、やはり体内時計や体のリズムを無視し続けると、
いろいろ不具合がでてきて当然かもしれない。

休日くらいは、なるべく普通の時間に食事をするようにしないとね。
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kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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