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75年当時が最も健康的

75年当時が最も健康的

時事通信 3月13日(水)15時39分配信

 日本の家庭の標準的な1週間の食事メニューを1960年から15年おきに再現して凍結乾燥し、マウスに与え続けたところ、75年当時の食事が最も内臓脂肪を蓄積しにくく、糖尿病のリスクが低いことが分かった。東北大と岡山県立大の研究チームが実験した成果で、24日から仙台市で開かれる日本農芸化学会で発表する。
 東北大大学院農学研究科の都築毅准教授(脂質生化学)によると、75年の食事は現代と同様の2005年の食事に比べ、たんぱく質や脂質を魚介類や植物から多く摂取し、相対的に肉類や牛乳・乳製品が少ないほか、ワカメやヒジキなどの海藻が多く、バランスが取れている。60年の食事は米が非常に多く、塩分が多かった。
 都築准教授は「日本人の長寿は食事が良いからと言われてきたが、食の欧米化が進み、生活習慣病が増えた。納豆やココアなど健康に良いとされる食品の流行を追ったり、サプリメント(栄養補助食品)に依存したりするより、食事の中で多様な食材を少しずつ取ることが重要だ」と話している。



塩分は、75年でも多いんじゃないかなーと思ってみたり。
今あるインスタントラーメンや、
ジャンクフード、加工品って、この年代にたくさん商品化されたんじゃなかったっけ?

でも、今は、塩分だけでなく、脂質はかなり多そう。

以前料理番組を見ていて、
昔、「1日一回フライパン運動」というものがあったそうだ。
昭和前半は、脂質が足りなくて、カロリー補給として始まったとか。

今は、不足というより、過多。
ものすごくバランスが悪いんだろうなー。

75年頃って、どんな食卓だったんだろう?


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「栄養と料理」アーカイブス
↑昭和40年代 日本の食卓みっけ☆
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kei☆

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3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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