無料レンタルサーバー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お好み焼き粉、ダニ繁殖注意 開封後の常温長期保存で

お好み焼き粉、ダニ繁殖注意 開封後の常温長期保存で

家庭で調理したお好み焼きを食べて起こるアレルギー症状は、ほとんどの原因がダニ――。こんな報告が相次いでいる。開封後に粉を常温で長期間保管すると、ダニが侵入し、大量発生するおそれがあるという。小麦アレルギーと誤診される場合もある。一方、低温状態ではほとんど増えないため、製粉会社などは、粉はできるだけ使い切るか、密閉して冷蔵庫に保管するよう注意を呼びかけている。

 昨年4月、水戸済生会総合病院(水戸市)に女の子(11)とその母親(47)が受診に訪れた。自宅でお好み焼きを食べた後に、ぜんそくやじんましんのアレルギー症状が出たという。

 診察した神崎美玲医師によると、2人が食べたお好み焼き粉から、1グラムあたり2万2800匹のヒョウヒダニが見つかった。開封後に台所で常温保存され、賞味期限が2年以上過ぎていた。ヒョウヒダニは室内に生息し、ハウスダストアレルギーの原因となる。2人はハウスダストアレルギーはあったが、小麦アレルギーはなかったという。



読んでいるだけで、かゆーくなりそうな感じだけれど、
「賞味期限が2年以上過ぎて」というのも、かなりすごい。

昔、小麦粉の袋を輪ゴムで止めていて、
しばらく使っていなかったら、虫がわいたことがあり、
全部捨てた経験がある。

それ以降、必ず、タッパーに入れて密封するようにしてからは、虫がわくことはなくなった。
と同時に、500gとか少量を買うようにしている。

が、低温ではダニは繁殖することができないらしいので、
やはり密閉して冷蔵庫へ入れておくのが一番いいとか。

小麦粉によく似たものでは、記事にあるように「お好み焼き粉」や、
「ホットケーキミックス」なども危ないんだそうだ。

最近のホットケーキミックスは、
小分けにしたパッケージになっているので、
必ず使い切るようにしているけれど、
「粉もん」の保存には注意しないと。
関連記事

コメント

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

fc2カウンタ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
リンク
ブログ内検索
NEWS
CB NEWS
鉄道.tv
ジオターゲティング
ジオターゲティング

ジオターゲティング
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
日めくりカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。