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予防切除

乳がん・卵巣がんの予防切除、国内でも整備進む

読売新聞 5月21日(火)10時21分配信

 遺伝的に将来乳がんや卵巣がんを発症する可能性が高い体質を持つ未発症の人に対し、予防的に乳房や卵巣を切除する体制の整備が、国内の医療機関で進められている。

 米女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(37)が両方の乳房を予防切除したことを公表したばかりだが、未発症者の心理的な負担を減らす新たな治療として注目される。整備を進めているのは、がん研有明病院(東京)、聖路加国際病院(同)、大阪大病院(大阪)など。

 乳がんの5~10%は遺伝的な要因が強く影響する「遺伝性乳がん・卵巣がん(HBOC)」だ。特定の遺伝子「BRCA1、2」の変異が遺伝することで、70歳までに56~87%が乳がんを、27~44%が卵巣がんを発症するというデータがある。親から子へ50%の確率で遺伝する。

 血液検査で発症前に遺伝しているかがわかる。対策としてこまめな検診や乳がんの発症に影響する女性ホルモンを抑える薬物治療のほか、欧米では卵巣や乳房を予防切除する手術が普及している。

 早期発見する検診の手だてがない卵巣がんの予防切除は、国内でも複数の施設が行っており、がん研有明病院は2011年9月に開始。自費診療で約90万円かかる。これまでに約10人が手術を受けた。近く、乳房の予防切除についても院内の倫理委員会に申請する。



予防切除って報道されて、びっくりしたけれど、
手術をしたことがない人からしたら、
ちょっと引いてしまうかも。

ただ、いいことばかりじゃなくて、
切ってしまうのだから、それなりにリスクもあるだろうし。

乳房は再建手術やらいろいろあるけれど、
卵巣は、ホルモンとかどうなんだろうと。

国内ですでに10人手術を受けたとあるけれど、
何歳くらいで、どういう気持ちだったのかと、ちょっと気になるなぁ。
やっぱり、出産をもうしないという世代かな?
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Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

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