2008年11月12日 (水) | Edit |
自分の母子手帳を実家からもらってきた。

ちなみに、私自身は、帝王切開で産まれた。
午後2時10分。

で、分娩の医師の名前をネットで検索してみたら、
兵庫県の方で、医師会の偉いさんになってた(驚)

いろいろ懐かしいところを読みふけってたけど、
一番見たかったのは、予防接種歴。

百日咳
ジフテリア
ポリオ
ツベルクリン
B.C.G
麻疹
日本脳炎


小さい頃にかかった病気

水疱瘡(6歳)
とびひ(7歳)
風疹(9歳)
おたふくかぜ(10歳)


毎年のように、何か、かかってるんやなぁ。
そういえば、おたふくかぜの時は、辛かった(泣)

顔がパンパンだったし,,,。

その当時、どれが必須の予防接種だったのか、
わからないけど、大事なものはちゃんと
接種していそうだったので、ちょっと安心。

で、母子手帳といえば、妊娠の経過が記載されているのだけれど、
9回くらい妊婦健診に行っているみたい。
記録は、週数、子宮底、血圧、浮腫、蛋白尿、胎児心音(−・+)、体重だけ。
なんとシンプルな・・・・。
週数なんて、月単位だよ(笑)今は、○○W○○Dって数えるよねぇ。


面白かったのは、手帳の後ろに書いてある自治体の制度。

1.母子栄養食品の支給
  低所得階層の妊産婦と乳幼児に一定の期間、
  毎日牛乳を1本支給される。
2.妊娠中毒症にかかって入院医療を必要とする場合療養援護費の支給
3.未熟児の養育医療給付(入院した場合)
4.身体障害児に育成医療の給付
5.結核児童に療育医療の給付
6.血液型検査(妊婦と配偶者無料)

2〜6は、今でもありそうだけれど、1.の牛乳支給ってまだあるのかな〜。

母子手帳、なかなか興味深い手帳です。
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