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からだの備忘録

スピリチュアル・ペイン

末期がんの女医が贈る患者へのメッセージ(CB)
末期がんの女医が贈る患者へのメッセージ(Yahoo)

-----(抜粋/転記)----------
病気が長引いてくると、「わたしだけがなぜこんなに苦しまなければならないのか」と、精神的な苦痛を強く感じることがあります。また、死を自覚しなければならないような病状になった場合や、他人のお世話にならなければ生きていけなくなった場合、自分の存在価値・存在意義に疑問が生じることもあります。こうした目に見えない苦痛は「スピリチュアル・ペイン」と呼ばれ、それなりの対策が必要とされています。スピリチュアル・ペインを克服して明るく生きていくためには、孤立せず、患者同士で「つるむ」ことが大切です。

受け入れてくれる医療機関が全くない、いわゆる「がん難民」という状態も、患者が頑固な態度であったために起こるケースも少なくありません。柔軟性を持って、担当医の話を受け入れ、信頼関係を築いていくという姿勢も大切です。
 また、担当医には、「患者の精神的苦痛と肉体的苦痛を一緒に背負う」「患者に寄り添う」という気持ちを持って医療に当たっていただきたいと思います。 
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「スピリチュアル・ペイン」
初めて聞いた言葉だなぁ。

がんのような病気でなくても、長期に治療を必要とする病気は、
みんな「スピリチュアル・ペイン」になると思う。

自分の意志で、どうにかなることでもないから、
かなり精神的につらいし、疲れるし、いらだつし。

そんな精神状態でも、
”柔軟性を持って、担当医の話を受け入れ、信頼関係を築いていくという姿勢も大切”
とあるように、心と頭は柔軟性を持っておかないといけないなぁ。

2008/12/05(金) | 医療 | トラックバック(0) | コメント(2)

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christmas

『』

小倉恒子先生のブログも著書も読んでいます。元気をもらえるような気がして。

柔軟性は、強い精神力なくしては身に付かないんじゃないかと、この先生の本を読むと思います。
なんたってこの先生は、乳がん告知後に離婚、夫はドケチの医者。シングルマザーで子供を2人育て、子供は元夫に会いたいと言って彼女の元を離れ…と、血を吐くような経験の持ち主です。

精神的に鍛えられた女性は美しいですね、憧れます。とてもマネができないからですけど。。。

2008/12/07(日) 21:08:24 | URL | [ 編集]

Kei☆

『』

私は、この記事で初めて知りました。

それにしても、すごい体験されている方なんですね。病気だけでも大変なのに、辛かったでしょうね。
私なら、病気だけでも負けそうなのに。

強い精神力かぁ。
私は、一つ一つ不安になったり、動揺したり、心配になったりしながら、受け入れるしか、まだできないです〜。

2008/12/07(日) 21:36:59 | URL | [ 編集]

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