無料レンタルサーバー
FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いのちのスープ

NHKのニュースで、緩和ケアの取り組みをやっていた。

滋賀県の大津市民病院で、
緩和ケアの一環として、
食事をおいしくとってもらうことが課題になっているという。

食事のとりにくいがん患者に
飲みやすく栄養のある「いのちのスープ」を
提供する取り組みについて、特集されていた。

食を通じて、生きる喜びや病気と向き合う気力を養う
手助けになるのではないかと、期待されているとか。

実際患者さんたちは、がんの痛みは薬で抑えているが、
病院の食事はあまり食べられない。
その理由は、「口の中に苦みが残っていて、食べてもおいしくない」という。

緩和ケアの担当者は、
「医療者がみている苦痛な症状は、
痛み、息苦しさ、体のだるさなどだが、
患者さんの抱えている苦痛、悩みは食欲がない、
やせてきたとか、そういうことである」と。

素材の甘みを生かすために、じっくり素材を蒸して
にんじんのポタージュにしたり、
しいたけと昆布を水に浸して、じっくり蒸らして、
食材の滋養を引き出し、しいたけのスープにしたり。

病気の肉親を介護したという料理研究家が、
100種類ものスープを考案したそうだ。

病院では、このスープを月に2回提供していて、
患者さんにも好評で、
「おいしいと、また今度どんなのを
飲ませてもらえるのかなと、楽しみになった」という。

おいしいものを食べられるという気持ちが、
元気や希望をもたらしてくれるのではないかと
現場の医療者やスープ作りのボランティアの方も
期待を寄せていた。

病気になって、食事がおいしくないと、
ほんとうに、滅入るもんね。

ただでさえ、病院の食事はおいしくないし。
食べるということは、生きるのに大事なこと。
せっかくなら、楽しくおいしく食べたい。
関連記事

コメント

プロフィール

kei☆

Author:kei☆
3度の手術を経て、自分の体のこと、医療のこと、また、最近の医療危機に関心があるので、いろんなサイトや本で知ったことを忘れないように、記録しておこうと思う。
あとは、最近頑張りだしたウォーキングの記録。ダメダメなのでいつまで続くやら...。ただいま、BMI=19です。

fc2カウンタ
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
最近のコメント
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード
QRコード
QRコード
リンク
ブログ内検索
NEWS
CB NEWS
鉄道.tv
ジオターゲティング
ジオターゲティング

ジオターゲティング
銀河英雄伝説名言録


present by 田中芳樹:徳間書店「銀河英雄伝説」
日めくりカレンダー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。